大阪枚方でパンフレットはアートプロ京阪企画室/京阪企画サービス 072-851-8147 枚方市樋之上町5−2

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大阪市内でデザイン会社を12件回ったけれど何処も意にかなったものは出来ませんでしたと
訪れられ作成した一部です。いっぱつでOKを頂きました。意向をよく聞くことが大切ですね。
お互いのムダを省けるとともに、お客様の経費節減にもなります。

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この作品は同業者から依頼を受けたものですが、大半の写真は何年か前に作ったパンフレットを持ち込まれ、写真DATAが無いので、これからスキャンをして欲しいとのことでした。刷り取りからですと写真は
あまりきれいになりませんという了解を頂き、作成したものです。写真はスキャンし1点づつ切り抜き
新しく撮影された写真も頂き、制作完了したものです。かなり細かいお客さんと言うことでしたが、
価格修正ぐらいで、大きな修正も無く、無事終了しました。かなり安かったらしく、次回も頂けるとの事です。同業者の方にも、喜んでいただけました作品です。
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ランドセルを販売なさっている会社の年に一度の奉仕用のパンフです。
ココに掲載しているパンフは何年か前のものですが、良い商品を少しでも安くと頑張っておられます。
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これは枚方市内を運行する京阪バスの経路を制作したものです。
IllustratorCSで制作に取り掛かったのですがIllustratorCSが
こういうものを制作するのには不適切なのかPCが動かなくなり断念するところまで行っていましたが、やり方を変えスイスイと制作できました。
京阪バスさんと枚方市合同企画を依頼された作品です。

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このメニューパンフは10年ほど前に他社で作られたものを再現したものです。
以前に頼んでいたところが無くなり、データーも無く、使用中のパンフがあるのみで、これを使って
再現できないものかと言う依頼で、私どもが作り変えたものです。
元データー用に頂いたパンフを再現したものですが、元よりも見栄えの良い仕上がりで満足頂いています
制作費も格段に安く、一から作ることを思えば、10分の1以上の安価です。
(紙:コート135k A3×2両面フルカラー 中綴じ製本 仕上げ寸法A4×1000冊=60,000円)
※上記の価格は、復元代も含めたご請求総額です。

二つ折り/三つ折り
外三つ折/巻四つ折

クロス折/DM折

開き観音折/観音折
MP折/ラップ付ジャバラ
スジ入れ加工
ミシン加工



二つ折りや三つ折は
いろいろな
印刷物に使われます
商品カタログ
パンフレット
会社概要
等にも多く使われます
様々なサイズで利用されています
商品案内や会場案内
プログラム
等に多く使われています
ちょっとした店舗の
営業案内
イベント案内
と多種多様です。
中綴じ製本

大きな紙に印刷し商品を網羅するチラシなどにも使えわれますが
厚紙小物商品などにも使われます。

無線綴じ製本

厚紙加工で紙を折りやすいように、あらかじめ折り線を入れる加工です。 チケットや回数券などで、ちぎりやすいようにミシン線を入れる加工です。

パンフレット制作に関して

 
 パンフレット制作だけでなく、誰もが考えるよくない商品とは
  @どういう主旨で作られたのか分かりにくい。
  A説明文が無かったり、文章がよくない
  B写真やイラストなどがなく無味乾燥とした感じ、たとえあっても何を意味するか分からない写真やイラスト
  Cレイアウトが整ってなく、非常に見づらい。(これに関してはこのホームページでもいえます、まとまらない原因は
   その都度、その都度仕事の合間を利用して追加していくものだから、まるで日本の法律のようにツギアテだらけに
   なって脇の甘いものになってしまっています。一度最初から作り変えなくてはと思っていますが、遅れに遅れて
   見難いままご覧頂いています。申し訳ありません)

  などがありますが、急いで一夜漬けで企画制作というのが一番危険です。
  また、できるだけ大勢の方の意見を集約し、時間をかけて集約し、まず雛形を作ってみるということも大切です。
  印刷してしまえば修正がききません。その辺も考慮して、最初は必要部数だけ作り実際に使ってみて、不自由の
  無いモノかどうかを見てみるのも、一考かもしれません。

印刷作業は技術も発達し、機械のほとんどはオートメイション化されボタン一つで1万枚印刷なら何分、10万枚なら何時間
と必要な時間は簡単に計算できるものですが、問題は印刷にかける媒体のデザインです。
デザインに関しては時間計算ができません、にもかかわらず、デザインという時間や役目がおろそかにされている現状です
デザインというものはボタンを押せば出来上がるというものではありません、にもかかわらず、依頼するとすぐできるもの
と勘違いされがちです。
広告媒体を作るにあたって一番大切で重要なのはデザインをするという工程です。
名刺印刷という簡単そうに見えるものでも、確かに印刷工程は100枚だと数分で出来上がります。が、レイアウトはそうは
行きません。データーを頂いて、レイアウトの希望を聞いて(巷にはレイアウトテンプレートが用意されそこから選ぶという
簡素化されたやり方をしているところもありますが)レイアウトし、FAXかメールなどで確認し、結構時間のかかるものです。
社名・氏名・住所・電話、FAXといった、普通の名刺であっても制作費として当方でも500円戴きますが、写真を入れたり、
イラストを入れたり、模様を入れたり・・いわゆるデザイン名刺となると、レイアウト代金だけでも2~3万円、高い所では
10万円単位を請求するところがありますが、デザインをするということはそういうものです。
もしレイアウトにOKをもらうまでに5時間を費やしたとします、大阪の最低賃金でも1000円に近いので約5000円という
事になりますね、そこに技術料が加わると時給3000円として1,5万円(これが原価)これに儲け分を入れると時給5000円
となります、したがって5時間かかったとして、25000円という計算になるんでしょうね。

でも、当社ではそういう計算はしません。だから極端に他社より安いというわけです。一度お見積りを依頼してください
安さが実感できると思います。

制作価格など具体的なことに関しては、お電話かメールにてお問い合わせください
お問い合わせ前に下記をご用意していただけると、お見積りがしやすくなります。
@仕上がりサイズは?
Aカラー面とモノクロ面の枚数は?
B写真などの有無と入稿方法は?(色修正や切抜き加工が必要なのか。写真撮影が必要なのか)
C印刷する紙の種類は?表紙も同じ紙ですか?
D印刷部数は?納期は?
Eデーターはありますか?それとも手書きかワードなどで打込んだものをプリントしたものですか?
以上のような内容の変化でお見積価格も変わります。できるだけ具体的にお願い致します。

会社案内を作られるに際して

  会社案内はいろいろな顔を持ち合わせています。
      ●会社の挨拶ツールとして使われるのが本来の姿かもしれませんが
      ●営業用として使われることも多々あります
      ●リクルート用ツールとしても重要な資料です。
   どれをとっても、会社の顔として社運を左右する大変重要な役目を持つものです。だからこそガラス張りのものがいいのかも
   しれませんね。誠意を感じられる作品作りに協力させてください。
   制作に当たっての記載内容は
      ・代表挨拶
      ・企業理念
      ・沿革
      ・会社概要
      ・事業、サービス概要
      ・取扱商品
      ・組織図 etc.
   以上のようなものですが全て必要なわけではありません。
   たとえば初めての企業でしたら沿革は無いでしょうし、小さな会社でしたら組織図も無いでしょうし、あくまで用途に合わ
   せて、顧客や相手側が求める必要な情報とは何かを考え、誠意のある情報を掲載しましょう。

   ご依頼に関しましては上記の営業案内制作のコーナーを参考にしてください。

カタログを制作するにあたって

  
 コンセプトを決める

  カタログはコンセプトを決めることが大切です。重要なことは
     ●販売顧客が親和性を持ってくれるようなものであること。
   つまりターゲット顧客の感情にマッチしているコンセプトを作り出すことです。そして、顧客がほしがるような
   イメージ戦略、顧客の気持ちを惹きつけるデザインコンセプトが必要になります。

 カタログをつくる上で押さえておくべきところは

@特長 Feature
A利点 Advantage
B利益
 Benefit

の順番に情報発信を行うと、相手側からの共感を得られやすいといいます(FAB理論と言います)
総合カタログのいいところ

@捨てられず保存してもらえる確率が高い
A会社の信用・信頼などイメージが上がる
B自社の市場ドメインを明確にできる
C商品受発注の利便性が上がる
D営業マンの訪問がしやすくなる
E集客のフックとして使用できる

  総合カタログ制作のセオリーとは     
                              @表紙を見た瞬間に内容がイメージできる表紙デザインとすること
                              Aインデックスが「商品別」「用途別」「メーカー別」など、様々な切り口で用意されていること
                              
B商品別のインデックスは写真を併記するなどしてわかりやすいこと
                              C定価でもよいので商品の価格が明示されていること
                              D背表紙を忘れずに入れること

●総合カタログにおいて最も重要なのが表紙です。
              ●総合カタログの表紙はできるだけ抽象的なデザインを避けます。
※例えば掲載商品の各カテゴリーを代表する主要商品の写真を並べるなど、表紙を見た瞬間にこれが何の総合カタログ
であるかが一目でわかるようなデザイン
とする必要があります。
                                       ●総合カタログも、その表紙で90%が決まるといって過言ではないでしょう。

 
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