喪中ハガキ印刷

 喪中ハガキ(年賀欠礼状)    下方に文例集があります。

  
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 ●年賀欠礼状を出す

  近親者で1年以内に不幸があった時に、前もって年賀状をいただきそうな相手にその旨を知らせる為に出す
  挨拶状です。年賀欠礼状を出す時期は相手が年賀状を書き始める12月上旬までに先方に届けるようにします。

 ●喪中とする範囲
  この範囲がみなさん一番悩むところですが、一般的な喪中とする範囲は下記の表を参考にしてください。
  基本的には本人の気持ちの問題ですので最終的にはご自身で決めてください。

▼ほとんどの人は喪中とする ▼喪中にする人と、しない人がいる ▼ほとんどの人は喪中にしない
 
 父母子供
 兄弟・姉妹
 義父(夫や妻の父)
 義母(夫や妻の母)
 
 父方の祖父
 父方の祖母
 母方の祖父
 母方の祖母
 義兄弟(夫や妻の兄弟)
 義姉妹(夫や妻の姉妹)

 父方の祖祖父
 父方の祖祖母
 母方の祖祖父
 母方の祖祖母
 伯父(両親の兄・両親の姉の夫)
 叔父(両親の弟・両親の妹の夫)
 伯母(両親の姉・両親の兄の妻)
 叔母(両親の妹・両親の弟の妻)
 従兄弟(父母の兄弟の子供)

  ● 年賀欠礼状を受け取ったら寒中見舞いとして返礼します。
  ● 喪中の相手に年始の挨拶をする場合も寒中見舞いで代用できます。
M-1 M-2 M-3 M-4 M-5
M-6 M-7      
 
M-8文面見本 M-9文面見本 M-10文面見本    


喪中ハガキの文例集 

<亡くなった人の情報を記載しない場合>

A
喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます
なお 時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます
平成○○年○月
B.
喪中につき、年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます
本年中に賜りましたご厚情を深謝致しますと共に
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます
平成○○年○月
C.

年内も余日少なくなりましたがお変わりもなくお過ごしのことと存じます
新年のご祝詞申し上げるべきでございますが 喪中につき本年は勝手ながら欠礼させていただきます
いっそうご自愛のほどお祈り申し上げます
平成○年○月

D.
年頭のご挨拶を申し上げるべきところ 喪中につき失礼させていただきます
茲に本年中のご芳情を厚く御礼申し上げます
明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます
平成○年○月
E.
服喪中のため新年のご挨拶を失礼させていただきます
皆様にはどうぞよいお年をお迎えください
向寒の折 ご自愛のほど念じ上げます
平成○年○月
F.
喪中につき年頭の
ご挨拶を失礼させていただきます
なお 時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます
平成○年○月

<亡くなった人の名前や続柄を記載する場合>

G.

喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます
●月に【続柄】【故人名前】が●●才にて永眠いたしました
ここに本年中に賜りましたご厚情を深謝致しますと共に
明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます
平成○年○月

H.
新年のご挨拶を申し上げるべきところ
亡【続柄】の喪中につきご遠慮申し上げます
今年中に賜りましたご厚情を深謝致しますと共に
明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます
平成○年○月
I.
今年●月に【続柄】が永眠いたしましたため
新年のご挨拶を申し上げるべきところ
喪中につきご遠慮させていただきます
なお 時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます
平成○年○月
J.
亡【●●】の喪中につき 年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます
本年中に賜りましたご厚情に深く感謝いたしますとともに 明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます
なお 寒さ厳しき折柄 いっそうのご自愛のほどお祈り申し上げます
平成○年○月
K.
今年も残り少なくなり 皆様も何かとお忙しいことと存じ上げます
さて、去る【●月●日】に【故人続柄・名前●●】が天寿を全ういたしまして ただいま服喪中でございますので 年末年始ともご挨拶は差し控えさせていただきます
寒さの厳しい折から いっそうご自愛のほど念じ上げます
平成○年○月
L.
喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます
【●月】に【故人続柄・名前●●】が【●●才】にて永眠いたしました
ここに本年中に賜りましたご厚情に深謝いたしますと共に 明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます
M.
本年も残すところわずかとなりました 皆様におかれましてはお健やかにお過ごしのことと存じます
私どもでは 【●年●月●日】に【故人続柄●●】が急逝し喪に服しておりますので 年末年始のご挨拶を控えさせていただきます
寒さいよいよ厳しさを増す折柄 一層ご自愛のほどお祈り申し上げます
平成○年○月
N.
本年も残すところわずかとなりました ご家族の皆さまお元気にお過ごしのことと存じます
私どもでは ●月に【故人続柄●●】が急逝して喪に服しておりますので 年頭のご挨拶を控えさせていただきます
寒さ厳しき折柄一層ご自愛のほどお祈り申し上げます
平成○年○月
O.
本年 ●月 【故人続柄・名前●●】 ●●歳の天寿を全ういたしました つきましては服喪中でございますので お年賀の礼さしひかえさせていただきます 
皆様にはよき新年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます
平成○年○月
P.
年内も余日少なくなりました なにかとご多忙のことと存じます
今年●●月に 【故人続柄・名前●●】が永眠いたしました
喪に服しておりますので新年のご挨拶はご遠慮させていただきます
時節柄一層のご自愛のほどお祈り申し上げます
平成●年●月
<お二人の方が亡くなった場合の文例>
Q.

喪中につき年末年始の
ご挨拶ご遠慮申し上げます
●月に【故人続柄・名前●●】
●月に【故人続柄・名前●●】が永眠いたしました
茲に本年中に賜りましたご厚情を深謝致しますと共に
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます
平成○年○月