沿 革

昭和41年 ・・・NTT関連で通信事業に着手

昭和62年 ・・・NEC系列でパソコンをはじめ事務OA機器販売着手

昭和63年 ・・・求人広告を扱うノア企画室を設立

平成02年 ・・・軌道に乗ったノア企画室を人手に渡す

平成02年 ・・・広告代理 京阪企画サービスを設立

平成02年 ・・・NTT/NEC関連から撤退、広告関係に一本化

平成03年 ・・・広告代理とは別にデザイン事務所アートプロを発足

平成10年 ・・・お客様の要望からホームページ制作部門発足

平成25年 ・・・世代交代 アートプロ京阪企画室と改名

いろいろと騙されてきました それでも懲りずにまた騙されて・・それも人生じゃないですか。 私の元から育っていった者の中に、携帯電話の販売を手がけて順調に伸ばしているものが居ります。私の元に居た頃の彼は私のことをスゴイ男と思っていたらしいが、今では私などは論外に手広く営業活動をやっているようです。かなり儲かるようです。以前に私もやらないかと勧められましたが、金をかき集めるのも人生。技術を磨くのも人生。人それぞれに生き方があります。私の場合は 好きな仕事で皆さんに喜んでもらえれば それでいい人生を送っています。・・・そのつもりです。私の技術で間に合うのでしたら、精一杯頑張っていい作品を創ります。そんなわけで このホームページに訪れられたのを機会に永いお付き合いをしていただければ ぶっきらぼーですが 幸いです。

仕事の内容はこのホームページをご覧くださいと言いたいのですが、お客様から依頼を受けたものとは違い、仕事の合間に制作しているものですから、肝心のホームページ制作の見本ともなるべきものではあると思いはするのですが、まだまだ完成が程遠いので業務内容の参考だけにご利用ください。特にチラシの価格は未修整が多いので参考のみにしてください。
当面のお問い合わせは、お電話かE-mailでお願いいたします。
他社で取られたお見積もりより、同じ仕様なのに高いということは、まず無いと思いますが、もしあればご遠慮なく言ってください。「安い」を豪語している以上ご期待に沿えるよう頑張ります。
印刷の方法も用途に応じて、いろいろ対応させていただきます。

名刺や封筒・はがき・一色チラシなど小ロット印刷の場合はDATAなり版下をご持参いただければ、その場で印刷も出来る方法もあります。
※DATAご持参の場合は制作されたソフトをあらかじめお知らせください。またDATAは PDF保存をして頂くとDATA化けも無く制作に使用されたソフトの種類を問いません。

最後になりますが 初めての方で、このホームページをご覧になり、ご連絡を頂けた方は、このホームページを観て連絡を頂けた旨をお伝えください。僅かではございますが割引の対象にさせていただきます。

 

平成10年過ぎから当方にもバブル崩壊の影響か、それともバブル気分が捨てきれない
経営方針が災いしたのか、倒産に追い込まれる取引先やお得意様が増えてきました。
そんな中で司法制度というものに大きな不信を抱くこともありました。裁判官たる者の
法と正義をつかさどる立場にある者が簡単に済ませてしまおうと思ったのか、相手側が
弁護士というプロを代理人にしている性なのか、当方の提出書類はすべて却下され
その上、11点の提出資料のうち7点が重複しているという裁判官。
重複しているものはなかったのですが、どれとどれがどのように重複しているのかを、
聞き質すと「時間の無駄ですので、家に帰って確認してください」
それで裁判が終わり、
1ヶ月後に判決が出ますということで裁判は終わってしまいました。
それでもその時点では、裁判というものは公正なものであると信じていました。
そして1ヶ月後判決文が届きました。
原告の倍以上ある当方の請求権は一切認めてもらえず
何をやったのかわからない金額だけ記載項目が冒頭の8項目、合計で62万円あまりがあるにもかかわらず、相手側請求帳簿がすべて認められ、
請求額全額61万円あまりを支払えという判決でした。
あまりにも片手落ちな不当な判決でした、民事裁判は刑事裁判と違い、法廷に提出された書類だけで判断するということですが、現場調査をすればすぐにわかる事実であっても、一切関わってもらえず事実確認は一切ありませんでした
又相手側が提出した書類に不備があることは法廷でも目視できるものも、指摘されず
正当なものと判断されたようです。

詳しいことはブログに記載します。
とにかく司法機関にも力関係が多分に働き、担当した裁判官次第で
どうにでもなる場合があるということを知りました
民事裁判というものは、真実を追究し公正に判断してくれるところではなく、法廷に提出された法的に有効な資料によって判断され、それがたとえ偽りのものであっても、裁判官を納得させれば有効な資料となり、事実をまとめた資料であっても法的に弱い資料であれば無効になってしまうという、ある意味非人道的な紛争解決の場であるらしい。
相手が弁護士というプロを立てるなら
こちらもプロに相談をするだけではなく
プロを立てないと完全に不利な立場に追い込まれるということを知りました。

ご挨拶で記載するようなことではないのかもしれませんが
この時勢、無益な事故の無いようにと願って
あえて記載しました。

 

追伸

上記裁判の件ですが、のちに相手側が破産宣告をし、地方裁判所に移り、
相手の弁護士さんも変わり、簡易裁判所での成り行きを説明しましたが
こういった事案を裁判に持ち込むこと自体おかしいと、文章を書き添えて
裁判所に提出していただき、その結果、一切支払う必要は無しという返事を
裁判所から頂きました。
裁判官によって、また弁護士さんによって違った要求もあるみたいですね。
ひとまず、正しい判決でホッとしております。

 


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